Googleフォームの入力情報
以降に出てくる数字とチェック結果は、すべて下記の入力と実測にもとづいています。
対象サイト
https://kobe-pikapika-web.example/(神戸ピカピカWeb工房様)
今回は公開中のページをURLから取得して測っています(sitemap.xml に載る8ページ)。
サービス・地域
ホームページ制作/ネットショップ制作 / 神戸市
ご相談内容
写真を中心に作ったため、トップページに文章がほとんどない。問い合わせが月に1〜2件で止まっている。
強み:撮影から制作まで自社で対応/増やしたい成果:問い合わせ(メール・フォーム)
サイト構成
静的HTML(WordPressは使用していない)
この回答にあわせて、後半の「直すことリスト」はHTMLに直接書く手順で記載しています。
診断から外すページ
ご指定なし。サイト内の全8ページを診断対象としています。
比べた競合
大手A社 / 中堅B社 / 低価格C社
ご指定の3社。いずれも同じ商圏でホームページ制作を手がける会社です。
実測データ
Ahrefs(世界的なSEO分析ツール)による実測。AI引用回数・DR・検索数・難易度とも、すべて対象ドメインでの実測値です。
AI引用回数とDRが0なのは、ドメイン取得から日が浅く、外部からのリンクがまだ無いためです。
チェック範囲
公開中の8ページ。設定と構造に加え、文章自体の評価まで行います。
制作前レポートと同じ8ページです。ページが増減していないので、そのまま比べられます。
対象HPが、AIにどれだけ検索されているか
ChatGPT・Google AI Overviews・Google AI Mode・Gemini・Perplexity・Copilot・Grok の回答で、各サイトが情報源として挙げられた回数の実測です。
■ AIに検索・引用された回数(7サービス合計・実測)
御社のサイトkobe-pikapika-web.example
0回中堅B社kobe-web-b.example(同じ客層)
640回低価格C社kobe-web-c.example(価格訴求型)
339回大手A社kobe-web-a.example(地域最大手)
6回※Ahrefs(世界的なSEO分析ツール)がこれまでに収集したAIの回答の中に、各サイトが登場した回数の累計です(実測値)。
AIはページの何を見ているか
代表ページ「index.html」を実測したところ、AIが機械的に読み取る部分はひととおり入っています。残っているのは、その状態を検索エンジンとAIに知らせる手続きです。
人が見ている画面
- 制作実績のスライド写真
- 料金プランの比較カード
- デザイン見本へのボタン
- スタッフ紹介の写真
AIが読んでいる中身
- URLの正規化タグ(canonical) ─ 実装済み(どのURLが正式かをAIに伝えます)
- SNSシェア時の表示設定(OGP) ─ 実装済み(共有されたときの見え方が決まります)
- 事業者情報の構造化データ ─ 実装済み(誰が運営しているかを機械が読み取れます)
- 提供サービスの構造化データ ─ 実装済み(何を提供しているかを機械が読み取れます)
- よくある質問の構造化データ ─ 実装済み(AIが回答として引用しやすくなります)
- AI向けの案内ファイル(llms.txt) ─ 実装済み(サイトの要約をAIに直接渡せます)
読み取れる形は整い、公開も済みました。ここから先は Google Search Console に登録し、サイトの地図(sitemap.xml)を送るところまでが1つの作業です。
制作前 → 制作後(同じ30項目で測り直した実測)
🔍 SEO
検索で見つかる
制作前 75 → 実測 100
🤖 AIO / GEO
AIに引用される
制作前 0 → 実測 100
制作前→制作後で大きく改善
✨ 魅力 / UX
選ばれる理由
制作前 56 → 実測 88
📌 3つの点数からわかること
💡 ゲージの数字=完成サイトの〈実測値〉です。下段「制作前○○ → 実測○○」は、リニューアル前と現在の実測を並べたものです。
ビフォーアフター:制作前 → 制作後
制作前レポートと同じ30項目・同じ母数(トップページ1枚)で測り直した結果です。次のご提案や値上げのときに、効果の証拠としてそのまま使えます。
Google検索で上位に入ると、来訪者数はどれだけ伸びるか
この商圏には競合の弱い穴場キーワードが実際に空いています。現実的には、まず3位を狙うのがおすすめです。検索数と難易度はAhrefsの実測値です。
■ 検索順位ごとに、100人中何人がクリックするか(業界平均)
この「クリックする人の割合」×「月間検索数」で計算したのが、下の表の「目標クリック」です。
| 狙う検索語 | 月間検索数 | 今 | | 目標に入ると |
|---|
| ホームページ制作 費用 | 700 | 圏外 クリック 0 | → | 3位 クリック 約71/月 |
| ホームページ 制作会社 | 300 | 圏外 クリック 0 | → | 3位 クリック 約31/月 |
| ネットショップ 制作 | 250 | 圏外 クリック 0 | → | 3位 クリック 約26/月 |
| ホームページ リニューアル | 250 | 圏外 クリック 0 | → | 3位 クリック 約26/月 |
| クリニック ホームページ | 200 | 圏外 クリック 0 | → | 3位 クリック 約20/月 |
| 合計 | 1700 | 0 | → | 約174/月 |
穴場KWで上位を積むと、合計 月0→約174クリックが見込めます。問い合わせ率3%なら月 約5件の新規接点。5語のうち4語でAIの要約回答(AI Overview)が出ており、AI検索対策が効く市場です。
※クリック率は業界平均からの推定で、順位・件数を保証するものではありません。検索数・難易度はAhrefsの実測値です。問い合わせ率3%は目安です。
6分野の実測:公開中のサイトはいまどうなっているか
公開中のサイトの実測値(トップページ1枚・制作前レポートと同じ母数)です。制作前レポートの指摘は、入った状態のまま公開されています。
基本タグtitle・description・OGP
100
読みやすさ・伝わりやすさ文章量・見出し密度・箇条書き・具体数字
88
GEO / AIOllms.txt・AIクローラー許可・パンくず
100
構造化データLocalBusiness・Service・FAQ JSON-LD
100
技術・クローラーsitemap・robots・noindex・内部リンク・alt・スマホ対応
100
いま残っていること(要対応 19件の内訳)
公開中のページを測って要対応と出た19件を、直す順に並べました。制作前レポートで挙げた項目のうち、残っているのはここだけです。
パンくず(現在地表示)とBreadcrumbListを設置(4ページ)ホームページ制作 ・ ネットショップ制作 ・ 特商法 ・ 学習塾のデザイン見本。表示を置いてから構造化データを書く順番です
今すぐ
★★★
事業者情報の構造化データ(Organization)を全ページに(3ページ)ホームページ制作 ・ ネットショップ制作 ・ 特商法 に未設置。トップには入っています。AIが会社の実在を確認する材料です
今すぐ
★★★
説明文(description)と og:description を入れる(3ページ)学習塾・クリニックのデザイン見本と特商法。og:title と og:image は入っているので、あと1つです
今すぐ
★★
学習塾のデザイン見本にスマホ表示の指定(viewport)を追加1行で終わります。無いとスマホで文字が極端に小さく表示されます
今すぐ
★★★
デザイン見本4ページの本文に、他ページへのリンクを置くカフェ・サロン・クリニック・学習塾の4ページ。メニュー以外に本文中のリンクがゼロの状態です
近いうち
★★
カフェのデザイン見本の見出しの順番(h2の次がh4)を直す見た目の大きさで見出しを選ぶと起きます。h2→h3→h4 の順に付け直します
近いうち
★★
公開後にやること(HTMLでは直せない部分)
ここから先は、HTMLを直すだけでは動きません。AI引用回数もドメイン評価も、公開してから時間をかけて積み上がるものです。このレポートで測れるのは「HTMLがどうなっているか」までです。
今すぐ
- Google Search Console にサイトを登録し、sitemap.xml を送信する
- 公開されたページが検索に載り始めているかを、1〜2週間後に確認する
3ヶ月
- AIに引用される材料を増やす(調査結果・事例・具体的な数字を本文に置く)
- 納品の実績が出たら、件数などの検証できる数字をトップページに載せる(いまは実績値が無く「確認」判定です)
- 同業からの被リンクを増やす(ドメイン評価はいま0で、競合はDR53〜71です)
6ヶ月〜
- AI引用回数を測り直して、0からどこまで動いたかを確かめる
- 穴場キーワードでの順位を測り直し、クリック数の試算と突き合わせる
作り方:そのまま実装できるレシピ
残っている要対応のうち、判断の要らない2件を、なぜ・なにを・どう直すまで書きます。
今すぐ
① パンくず(現在地表示)とBreadcrumbListを置く
なぜパンくずは、読み手には「いまサイトのどこにいるか」を、検索エンジンとAIには「このページがサイトのどの位置にあるか」を伝えます。なにまず画面に見えるパンくずを置き、そのうえで同じ内容を BreadcrumbList の構造化データで書きます。どう順番が大事です。表示していないものを構造化データにだけ書くことはできません(ガイドライン違反になります)。表示 → 構造化データ、の順で入れてください。
<!-- ① 画面に見えるパンくず(各ページの本文の先頭に) -->
<nav aria-label="パンくず">
<a href="/">トップ</a> >
<span>ホームページ制作</span>
</nav>
<!-- ② 同じ内容を head 内に構造化データで -->
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "BreadcrumbList",
"itemListElement": [
{"@type":"ListItem", "position":1,
"name":"トップ", "item":"https://kobe-pikapika-web.example/"},
{"@type":"ListItem", "position":2,
"name":"ホームページ制作", "item":"https://kobe-pikapika-web.example/service-hp.html"}
]
}
</script>今すぐ
② 事業者情報の構造化データ(Organization)を全ページに
なぜAIが「この会社は実在するのか」「誰が運営しているのか」を確認する材料です。トップページには入っていますが、他のページには入っていません。なにトップページに入っている Organization の記述を、同じ内容のまま各ページの head にも入れます。どう来店を受ける実店舗なら LocalBusiness、来訪を受けない事務所なら Organization を使います。住所は、サイトに書いてあるものと一字一句そろえてください。本文に書いていない情報を構造化データにだけ書いてはいけません。
<!-- 各ページの head 内に追加(トップページと同じ内容) -->
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "Organization",
"name": "神戸ピカピカWeb工房",
"url": "https://kobe-pikapika-web.example/",
"address": {
"@type": "PostalAddress",
"addressLocality": "神戸市",
"addressRegion": "兵庫県",
"addressCountry": "JP"
}
}
</script>
詳細診断:ページ × 項目(制作前 → 制作後の変化)
ここからは全8ページです。8ページ×30項目を、制作前→制作後の変化で表示しています。緑=改善/灰=維持/赤=悪化。改善48か所・悪化0か所でした。
この表は、ページごとに判定できる33列(⚙機械判定26+🤖AI質判定7)を全ページ分ならべたものです。機械判定の残り4項目(robots.txt・sitemap.xml・llms.txt・AIロボットの許可)はサイト全体で1回の判定のため、「技術・クローラー」の章に別枠で出ています。
| ページ | ⚙ ①titleタグがある | 🤖 ①titleに地域名+サービスKW | ⚙ ①titleの文字数(35字目安) | ⚙ ①titleのKW詰め込み回避 | ⚙ ①meta descriptionの設定・要約 | ⚙ ①canonicalタグ | ⚙ ①OGPタグ | ⚙ ②h1が1つだけ | 🤖 ②h1に検索KW | ⚙ ②見出し階層の飛び級なし | ⚙ ②小見出しの density(本文量に対する数) | ⚙ ③本文の情報量 | ⚙ ③箇条書き・表による整理 | ⚙ ③よくある質問の掲載 | ⚙ ③問い合わせ・申し込みへの導線 | ⚙ ③連絡先・所在地の明記 | ⚙ ③本文中の具体的な数字 | 🤖 ③ファーストビューに結論 | 🤖 ③本文にKWが自然に含まれる | ⚙ ③画像のalt属性 | 🤖 ③具体的な数字・固有名詞 | ⚙ ④本文中の内部リンク | ⚙ ④パンくずリスト | ⚙ ④アンカーテキストが具体的 | ⚙ ⑤JSON-LD: 事業者情報 | ⚙ ⑤JSON-LD: Service | ⚙ ⑤JSON-LD: FAQPage | ⚙ ⑤JSON-LD: BreadcrumbList | ⚙ ⑥疑問形の見出し(Q&A形式) | 🤖 ⑥質問→結論→詳細で引用しやすい | 🤖 ⑥会社情報が具体的(company) | ⚙ ⑦noindexが付いていない | ⚙ ⑦スマホ表示の指定(viewport) |
|---|
| index.html | ✅→✅ | ❌→✅ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→✅ | ❌→⚠️ | ❌→✅ | ⚠️→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | —⑥ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | —④→✅ | —④ | —⑤ | ❌→✅ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ |
| service-ec.html | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ❌→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ❌→❌ | ❌→✅ | ❌→✅ | —④ | —⑤ | ⚠️→✅ | ❌→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ |
| works/design-school.html | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ⚠️→✅ | ❌→❌ | ❌→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | —① | —① | —① | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ❌→❌ | —⑤ | —① | —① | —① | —① | —① | ✅→✅ | ⚠️→—① | ✅→✅ | ❌→❌ |
| service-hp.html | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ❌→❌ | ❌→✅ | ❌→✅ | —④ | —⑤ | ⚠️→✅ | ❌→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ |
| works/design-salon.html | ✅→✅ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | —① | —① | —① | ✅→✅ | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | —⑤ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ✅→✅ | —① | —① | —① | —① | —① | ✅→✅ | ⚠️→—① | ✅→✅ | ✅→✅ |
| works/design-clinic.html | ✅→✅ | ⚠️→⚠️ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ❌→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | —① | —① | —① | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | —⑤ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | —⑤ | —① | —① | —① | —① | —① | ✅→✅ | ⚠️→—① | ✅→✅ | ✅→✅ |
| works/design-cafe.html | ✅→✅ | ⚠️→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ | ❌→⚠️ | ❌→❌ | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | —① | —① | —① | ✅→✅ | ✅→✅ | ✅→✅ | —→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | —⑤ | —① | —① | —① | —① | —① | ✅→✅ | ⚠️→—① | ✅→✅ | ✅→✅ |
| tokushoho.html | ✅→✅ | —② | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ❌→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | —② | ✅→✅ | —② | —② | —② | —② | —② | ⚠️→⚠️ | —② | ✅→✅ | —② | —⑤ | ✅→✅ | ✅→✅ | ❌→❌ | ✅→✅ | ❌→❌ | —② | —② | —④ | —② | —② | ✅→✅ | ❌→✅ | ✅→✅ |
各セルは 制作前→制作後(例 ❌→✅ =改善)。緑=改善 赤=悪化 灰=維持/アイコン ✅合格 ❌要対応 ⚠️確認 —対象外。
「—」(対象外)の内訳—① サンプル・見本ページのため(架空の事業者情報を構造化データに書くべきではありません)—② 法定表記・規約ページのため(読ませて売るための文章ではありません)—④ ページに表示がないため(表示していないものを構造化データにだけ書くことはできません)—⑤ 判定する対象がページ内にないため(画像・本文中のリンク・疑問形の見出しなど)—⑥ サイトの最上位のため(トップページにパンくずは不要です)
ページ別・直すことリスト(現状 → 推奨)
公開中のページで要対応が残っている項目を、ページごとに現状→直すで並べました。
📄 index.html 3件
③ 箇条書き・表による整理・確認現状ページ本文の箇条書き・表が2箇所のみです。手順や比較は箇条書き・表にすると、読み手にもAIにも伝わりやすくなります。
直す手順・比較・条件は箇条書き(ul/ol)か表(table)にする
③ 連絡先・所在地の明記・確認現状ページ本文には連絡先か所在地のどちらかしか見当たりません(構造化データではなく、読者に見える本文を見ています)。両方を本文に明記すると信頼性が上がり、AIも会社を特定しやすくなります。
直す会社名・所在地・連絡方法を、読者に見える本文(フッターや会社情報欄)に明記する。構造化データを足しても、本文に無ければこの項目は変わらない
③ 具体的な数字・固有名詞・確認現状サービスの仕様は数字で書かれていますが、納品件数などの実績値がまだありません。事業を始めて日が浅いため、現時点では妥当です。
直す事例の数字を1文引用し、事例ページへリンクする
📄 service-ec.html 6件
① titleに地域名+サービスKW・確認現状「ネットショップ制作|商品撮影から運用まで」。サービス語は入っていますが、地域名がありません。
直すタイトル前半に地域名とサービス名を入れる。ただし単語を並べただけにしない
③ 箇条書き・表による整理・確認現状ページ本文の箇条書き・表が2箇所のみです。手順や比較は箇条書き・表にすると、読み手にもAIにも伝わりやすくなります。
直す手順・比較・条件は箇条書き(ul/ol)か表(table)にする
③ 連絡先・所在地の明記・確認現状ページ本文には連絡先か所在地のどちらかしか見当たりません(構造化データではなく、読者に見える本文を見ています)。両方を本文に明記すると信頼性が上がり、AIも会社を特定しやすくなります。
直す会社名・所在地・連絡方法を、読者に見える本文(フッターや会社情報欄)に明記する。構造化データを足しても、本文に無ければこの項目は変わらない
④ パンくずリスト・要対応現状現在地表示(パンくず:トップ > ○○ > △△)が見当たりません。
直す本文の先頭に「トップ > カテゴリ > 現在のページ」を置く。1枚完結のページで置き場が無い場合は、パンくずと構造化データの両方を見送る(表示していないものを構造化データにだけ書くのは違反になる)。
⑤ JSON-LD: 事業者情報・要対応現状事業者情報の構造化データ(LocalBusiness/Organization)はまだありません。
直す<script type="application/ld+json">で事業者情報を書く。来店できる実店舗なら LocalBusiness、来訪を受けない事務所やECなら Organization を使う(住所を公開しないのに LocalBusiness を名乗らない)。
⑥ 会社情報が具体的(company)・確認現状本文には事業者情報がありますが、このページの構造化データに Organization が入っていません(Service・Offer・FAQPage のみ)。
直す会社概要に検証できる事実を明記する
📄 works/design-school.html 6件
① titleの文字数(35字目安)・確認現状タイトルが41文字と長めです。検索結果でうしろが「…」と切れることがあります(目安35文字以内)。会社名や重複した語を削って短くしましょう。
直す長い場合は会社名や重複した語を削って短くする
① meta descriptionの設定・要約・要対応現状検索結果のタイトル下に出る説明文(meta description)がありません。ページ内容を1〜2文にまとめて設定しましょう。
直すページ内容を1〜2文で要約して設定。全ページ使い回さない
① OGPタグ・要対応現状OGPのうち og:description が未設定です(og:title・og:image は設定済み)。あと1点で完成します。
直す<head>に og:title / og:description / og:image / og:url / og:type を書く。画像は1200×630px、URLは絶対URLで指定する。あわせて twitter:card="summary_large_image" も入れる。
④ 本文中の内部リンク・要対応現状本文(メニューを除く)に他ページへのリンクがありません。関連ページへのリンクを本文中に置きましょう。
直す関連ページへのリンクを本文に置く
④ パンくずリスト・要対応現状現在地表示(パンくず:トップ > ○○ > △△)が見当たりません。
直す本文の先頭に「トップ > カテゴリ > 現在のページ」を置く。1枚完結のページで置き場が無い場合は、パンくずと構造化データの両方を見送る(表示していないものを構造化データにだけ書くのは違反になる)。
⑦ スマホ表示の指定(viewport)・要対応現状スマホ表示の指定(viewport)がありません。スマホで文字が極端に小さく表示されます。
直す<head>に<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">を入れる
📄 service-hp.html 5件
① titleに地域名+サービスKW・確認現状「ホームページ制作|お店とクリニック向けに集客まで」。サービス語は十分ですが、地域名がありません。
直すタイトル前半に地域名とサービス名を入れる。ただし単語を並べただけにしない
③ 連絡先・所在地の明記・確認現状ページ本文には連絡先か所在地のどちらかしか見当たりません(構造化データではなく、読者に見える本文を見ています)。両方を本文に明記すると信頼性が上がり、AIも会社を特定しやすくなります。
直す会社名・所在地・連絡方法を、読者に見える本文(フッターや会社情報欄)に明記する。構造化データを足しても、本文に無ければこの項目は変わらない
④ パンくずリスト・要対応現状現在地表示(パンくず:トップ > ○○ > △△)が見当たりません。
直す本文の先頭に「トップ > カテゴリ > 現在のページ」を置く。1枚完結のページで置き場が無い場合は、パンくずと構造化データの両方を見送る(表示していないものを構造化データにだけ書くのは違反になる)。
⑤ JSON-LD: 事業者情報・要対応現状事業者情報の構造化データ(LocalBusiness/Organization)はまだありません。
直す<script type="application/ld+json">で事業者情報を書く。来店できる実店舗なら LocalBusiness、来訪を受けない事務所やECなら Organization を使う(住所を公開しないのに LocalBusiness を名乗らない)。
⑥ 会社情報が具体的(company)・確認現状本文には事業者情報がありますが、このページの構造化データに Organization が入っていません(Service・Offer・FAQPage のみ)。
直す会社概要に検証できる事実を明記する
📄 works/design-salon.html 4件
② h1に検索KW・確認現状h1に「デザイン」は入っていますが、ホームページ制作が入っていません。
直すキャッチはそのまま大きく残し、上に小さなKW行を足す(2段見出し)
③ 箇条書き・表による整理・確認現状ページ本文の箇条書き・表が1箇所のみです。手順や比較は箇条書き・表にすると、読み手にもAIにも伝わりやすくなります。
直す手順・比較・条件は箇条書き(ul/ol)か表(table)にする
③ 本文にKWが自然に含まれる・確認現状デザインが中心で、ホームページ制作・神戸の語がほとんど出てきません。
直す詰め込まず、説明の流れの中でキーワードを使う
④ 本文中の内部リンク・要対応現状本文(メニューを除く)に他ページへのリンクがありません。関連ページへのリンクを本文中に置きましょう。
直す関連ページへのリンクを本文に置く
📄 works/design-clinic.html 4件
① titleに地域名+サービスKW・確認現状「神戸ピカピカ皮膚科クリニック(デザイン見本)」のみで、どんな見本なのかが分かりません。
直すタイトル前半に地域名とサービス名を入れる。ただし単語を並べただけにしない
① meta descriptionの設定・要約・要対応現状検索結果のタイトル下に出る説明文(meta description)がありません。ページ内容を1〜2文にまとめて設定しましょう。
直すページ内容を1〜2文で要約して設定。全ページ使い回さない
① OGPタグ・要対応現状OGPのうち og:description が未設定です(og:title・og:image は設定済み)。あと1点で完成します。
直す<head>に og:title / og:description / og:image / og:url / og:type を書く。画像は1200×630px、URLは絶対URLで指定する。あわせて twitter:card="summary_large_image" も入れる。
④ 本文中の内部リンク・要対応現状本文(メニューを除く)に他ページへのリンクがありません。関連ページへのリンクを本文中に置きましょう。
直す関連ページへのリンクを本文に置く
📄 works/design-cafe.html 3件
② h1に検索KW・確認現状h1「街の空気ごと、一枚に。」に検索キーワードがありません。
直すキャッチはそのまま大きく残し、上に小さなKW行を足す(2段見出し)
② 見出し階層の飛び級なし・要対応現状見出しの順番が飛んでいます(h2 の次にいきなり h4)。見た目の大きさでなく、h2→h3の順に使いましょう。
直す見た目の大きさでなく、順番で見出しレベルを選ぶ
④ 本文中の内部リンク・要対応現状本文(メニューを除く)に他ページへのリンクがありません。関連ページへのリンクを本文中に置きましょう。
直す関連ページへのリンクを本文に置く
📄 tokushoho.html 5件
① meta descriptionの設定・要約・要対応現状検索結果のタイトル下に出る説明文(meta description)がありません。ページ内容を1〜2文にまとめて設定しましょう。
直すページ内容を1〜2文で要約して設定。全ページ使い回さない
① OGPタグ・要対応現状OGPのうち og:description が未設定です(og:title・og:image は設定済み)。あと1点で完成します。
直す<head>に og:title / og:description / og:image / og:url / og:type を書く。画像は1200×630px、URLは絶対URLで指定する。あわせて twitter:card="summary_large_image" も入れる。
③ 連絡先・所在地の明記・確認現状ページ本文には連絡先か所在地のどちらかしか見当たりません(構造化データではなく、読者に見える本文を見ています)。両方を本文に明記すると信頼性が上がり、AIも会社を特定しやすくなります。
直す会社名・所在地・連絡方法を、読者に見える本文(フッターや会社情報欄)に明記する。構造化データを足しても、本文に無ければこの項目は変わらない
④ パンくずリスト・要対応現状現在地表示(パンくず:トップ > ○○ > △△)が見当たりません。
直す本文の先頭に「トップ > カテゴリ > 現在のページ」を置く。1枚完結のページで置き場が無い場合は、パンくずと構造化データの両方を見送る(表示していないものを構造化データにだけ書くのは違反になる)。
⑤ JSON-LD: 事業者情報・要対応現状事業者情報の構造化データ(LocalBusiness/Organization)はまだありません。
直す<script type="application/ld+json">で事業者情報を書く。来店できる実店舗なら LocalBusiness、来訪を受けない事務所やECなら Organization を使う(住所を公開しないのに LocalBusiness を名乗らない)。
レポートの便利な使い方
前節の「ページ別・直すことリスト」は、AIに読ませることで作業計画に変換できます。ChatGPT、Claude、Geminiのいずれでも動作します。
1. 仕分けする
本レポートと修正対象のHTMLファイルをAIに添付し、下記を貼り付けてください。
添付のレポートと修正対象のHTMLを読んでください。
まず仕分をします。修正はまだ始めないでください。
本レポートは、対象サイトを「静的HTML(WordPressは使用していない)」として作成しています。
以下の手順もその前提で書かれています。実際の環境が異なる場合は、作業を始める前にお知らせください。
「直すことリスト」の項目を、3つに分けてください。
① そのまま任せてよい作業
正解が1つに決まり、判断が要らないもの。
例:箇条書き・表による整理、パンくずリスト、titleの文字数(35字目安)、OGPタグ、本文中の内部リンク
② 内容を決めてから任せる作業
何を書くかに、事業者側の判断が要るもの。
例:連絡先・所在地の明記、具体的な数字・固有名詞、titleに地域名+サービスKW、JSON-LD: 事業者情報、会社情報が具体的(company)
③ 修正の優先度が低い作業
サイト構成やCMSの変更が必要なもの、効果が小さいもの。
優先度が低い理由と、実施する場合は①②のどちらに当たるかも記載。
各項目に下記を付けてください。
・優先度(高・中・低)
・作業時間の目安
・修正するファイル名と、その中の該当箇所
禁止事項
・ページに表示されていない内容を、構造化データに書かない
(ページに無いよくある質問をFAQPageに書くのは、Googleのガイドライン違反です)
・レポートに記載のない数字を、推測で補わない
・修正時はHTML全文を出さず、修正前と修正後のみを示す
一覧ができたら、そこで止めてください。
※本レポートには画像が埋め込まれておりファイルが重く、AIで処理できない可能性があります。その際は「ページ別・直すことリスト」の章だけをコピペしてご対応ください。
2.「① そのまま任せてよい作業」を修正する
① そのまま任せてよい作業は、正解が1つに決まる作業です。「①を順に修正してください」と指示すると、修正前と修正後の形式で出力されます。
静的HTMLのため、canonicalとOGPは各ページの <head> に直接書きます。構造化データは <head> か </body> の直前に <script type="application/ld+json"> で追記します。robots.txt・sitemap.xml・llms.txt はサイトのルート直下に置きます。
3.「② 内容を決めてから任せる作業」を修正する
② 内容を決めてから任せる作業は、書く内容を人が決める作業です。AIは形式を整えるだけを担当します。
「よくある質問を作ってください」と指示すると、AIは実在しない質問を作ります。実際にお客様から聞かれる質問と回答をご自身で書き出し、「これをFAQPageの構造化データにしてください」と渡してください。titleの文言、会社情報も同様です。
4. 公開して確認する
手元のHTMLを修正しただけでは、公開中のページは変わりません。サーバーへのアップロードと、ブラウザでの表示確認までが作業です。
そのうえでGoogleの「リッチリザルトテスト」で構造化データを検証します。公開後であればURLを入力するだけです。公開前に確認する場合は、HTMLのコードを貼り付ける方式を選んでください。
専門用語解説
本文はできるだけ普通の言葉で書いています。用語が出てきたらここで確認できます。
- SEO(Search Engine Optimization)
- Google等の検索で上位に出て、見つけてもらうための対策。
- AIO(AI Optimization)/ GEO(Generative Engine Optimization)
- ChatGPTやAI検索に、答えの根拠として引用・紹介してもらうための対策。
- AI Overview
- 検索結果の上に出るAIの要約回答。ここに載る/引用されると露出が大きい。
- canonical(カノニカル)
- 似たページが複数あるとき「これが正式版」と検索に伝えるタグ。評価の分散を防ぐ。
- JSON-LD
- 会社情報やFAQを“機械が読める形”で書く記法。人の画面には出ない裏の情報。
- FAQPage
- 「よくある質問」を機械可読にするJSON-LDの一種。AIに引用されやすくなる。
- LocalBusiness / Service
- JSON-LDの種類。それぞれ「事業者情報」「提供サービス」を機械に伝える。
- BreadcrumbList
- パンくず(現在地表示)を機械可読にするJSON-LDの一種。
- llms.txt
- サイトの内容をAIに要約して伝えるための案内ファイル。設置は簡単。
- robots.txt
- 検索エンジンやAIのロボットに「見ていい/だめ」を伝えるファイル。
- sitemap.xml
- サイト内の全ページ一覧。検索に漏れなく見てもらうための“地図”。
- alt(代替テキスト)
- 画像が何かを説明する文字。目の不自由な人やAIが画像を理解できる。
- DR(Domain Rating/ドメインレーティング)
- Ahrefsが出す“被リンクの強さ”の指標(0〜100)。競合比較に使う。
- OGP(Open Graph Protocol)
- LINEやX(旧Twitter)などで共有したときに出る、画像・タイトル・説明文の表示設定。
- パンくず(現在地表示)
- ページ上部の「トップ>サービス>このページ」のような現在地リンク。
- 構造化データ
- 会社情報やよくある質問などを、機械が読める決まった形式で書いたデータの総称。
このレポートで、お約束できること・できないこと
結果をお約束することはできません。確認できること・見込めること・お約束できないことを分けて書きます。
確認できること:AIと検索エンジンがページの中身を読み取れる形に変わります。この診断の30項目は、対策の前と後で同じ基準で測り直せます。
見込めること:検索やAIの回答に表示される回数が増えることが見込めます。時期は案件によってばらつきますが、目安は1〜3か月です。
お約束できないこと:問い合わせが何件増えるか、売上がいくら増えるかはお約束できません。価格・訴求内容など、ホームページの外側で決まる部分が大きいためです。
この3段が、このレポートの読み方の前提です。以降に出てくる順位・クリック数・問い合わせ数はすべて想定であり、保証ではありません。
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